Q&ampA

お客様からの代表的な質問をまとめてみました。
資金計画
住宅ローン
情報収集
不動産の表記について
売却編
その他

資金計画

適正な予算設定を教えてください。

「借りられる金額」より「返せる金額」は人それぞれ違います。まず、月々の支払額、ボーナス時の併用が可能かどうかなどを確認することで、適正な予算が分かります。→→→ 『 購入価格の目安を計算

頭金が少ないけれど、購入することはできますか?

ローンには大きく分けて住宅ローンと諸費用ローンがあります。自己資金がない方でも、それら両方を借入れできる方もいます。金融機関により特徴が異なりますので、弊社スタッフが代行して確認します。

諸経費とは何ですか?また費用はどのくらいですか?

不動産を購入する際に付帯して発生する費用で、具体的には「税金(印紙税)(固定資産税・都市計画税)(不動産取得税)(登録免許税)」「金融機関に対する費用(ローン保証料)(事務手数料)」「仲介手数料」「火災保険料」「司法書士への報酬」などのことを言います。実際の費用は物件価格の6%~8%ぐらいが目安です。

手付金はいくら必要ですか?

一般的に完成物件は物件価格の10%(以下)、未完成物件は5%(以下)が目安になります。しかし、自己資金が少ない場合など、手付額をご相談できる物件もあります。

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住宅ローン

勤続1年未満ですが住宅ローンは組めますか?

金融機関によっては原則3年以上とありますが、現在のお勤め先や前職との関係性などで勤続1年未満でも住宅ローンが組める場合があります。現に弊社のお客様でも勤続6ヶ月の方が問題なくローンが組めました。

去年、育児休暇中だった妻と一緒に住宅ローンを組むことは可能ですか?

一般的に前年の収入証明書を基準に審査を行ないますが、金融機関によっては見込み年収や休暇前の収入を基準に審査する場合もありますので、可能性は大いにあります。

住宅ローン申込代行料は必要ですか?

不動産会社によっては数万円~数十万円も仲介手数料以外に掛かるところもあるようですが、弊社は一切必要ありません。もちろん、お客様に代わって金融機関への申込み手続きなどは弊社にて行ないます。(一部金融機関では代行できない場合があります。)

住宅ローンが不成立の場合、支払済みの金銭は返還されますか?

住宅ローンが組めることが前提での契約内容になりますので、支払い済みの手付金(中間金)や仲介手数料などは、もちろん全額返還されます。

勤務先の提携住宅ローンがありますが、そのほうが条件は良いのでしょうか?

一部の企業によっては条件が良い場合もありますが、弊社で斡旋する金融機関は住宅ローンを主に行なうローンセンターなどが窓口のため、金融機関の広告に掲載されている優遇金利以上に有利な条件で受けられる場合もあります。

フラット35は使えますか?

前身の住宅金融公庫にもありましたが、物件に対する基準が現在の住宅金融支援機構にもあります。住宅を独自の技術基準に適合した証明書を取得することが条件になりますので、現在の新築戸建てでは、半分ぐらいが対象物件になります。

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情報収集

どのくらいの期間を掛けて、住宅探しをすれば良いのでしょうか?

お客様アンケート結果では1ヶ月前後の方が多いようです。「そんなに早く決められないよ」と聞こえてきそうですが、この1ヶ月という期間は何となくチラシやネットで物件検索をしていた時期は含まれてなさそうです。お探しの条件も期間も千差万別です。大事なのは「期間」ではなく『実際に現地を見た件数』です。

4,000万円台の新築戸建ては、今後も出にくいのですか?

敷地の細分化やミニ開発を防止するため、平成16年に「敷地面積の最低限度規制」が施行され、杉並区・中野区を含む5区9市が指定されました。この法律により住居系地域では『60㎡~100㎡』の敷地面積を確保しなくてはならないため、4,000万円台の新築戸建ての商品企画が容易でないのは事実です。(地域により規制が異なります)

電柱についている広告は何ですか?

業界内では「ステ看(板)」「電(柱)ビラ」と言い、違法行為になります。多棟現場などでは一番安い価格を表示し、概要は最も条件の良いものを表示します。中には存在しない物件なども・・・。近年このような不動産業者は社会的に淘汰されつつありますので、『住宅情報館』など適当な社名にし、電話番号も専用回線を用意するなど手が込んでいます。どちらにせよ電柱等に付ける行為は、軽犯罪になりますので、このような業者との付き合いはご注意下さい。

成約済みの住宅が、ネット広告等でよく見かけるのは何故ですか?

新規物件情報はオンラインのシステムが構築されておりますが、成約済みの物件はまだまだ構築されいないのが現状です。よって最新の販売状況は電話等で確認する必要があります。物件の『鮮度』を保つためにも、弊社が敢えてエリアを狭くしている理由の一つです。しかし、中には物件数を多く見せるために、意図的に掲載を続けているところもあるようです。

未公開物件の未公開って何ですか?

一般的に新規物件情報は、オンラインにて業者間で共有されます。しかし中には、まだ公に出来ない物件もあります。例えば、仕入れ契約は済ませたものの決済(引渡し)が終わっていない場合やご近所の手前、大々的に販売活動が出来ないなど・・・いわゆる多数の業者には公開しておらず、特定の数社にしか情報を提供していない『レア』な情報ということです。

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不動産の表記について

セットバックと良く見かけますが、何ですか?

土地に接する道路の幅員が4mに満たない場合、道路の中心から2m後退して建物を建築することを言います。基本的に建て替え時には、必ず行なわなければならないので、該当する新築は全てセットバック済みです。

建築条件付売地の条件とは何ですか?

家を建てる建築業者が決まっており、一定期間(3ヶ月)内に建築請負契約を結ぶことが条件で土地を販売することです。基本的に間取り(フリープラン)や建具のカラーセレクトなどが可能で、建売住宅にはない魅力もあります。

間取り図に納戸とありますが、部屋として利用することは可能ですか?

可能です。建築基準法では、採光・換気の一定基準を満たしていないと、居室として認められないため、このような表記になっています。実際に多くの物件がクローゼットやTV配線もありますので、居室として利用されています。

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売却編

居住中のまま、売却活動はできますか?

現在販売中の中古物件では半分以上が居住中ですから、何ら問題ありません。掃除や荷物を整理し、少しでも良い印象を与えられるようにお客様をお出迎えしましょう!

売却にかかる諸費用はどのくらいですか?

一般的なものとして、①仲介手数料 ②印紙代 ③登記費用などが掛かります。また、住宅ローンの有無で、抵当権の抹消費用や金融機関への一括返済手数料などが必要になり、場合によって測量費や境界設置費用などが考えられます。しかし、お客様の内容や売却価格によって変わってきますので、詳しくは弊社までご相談下さい。

不動産業者により売却の査定額にバラつきがあるのは何故ですか?

査定の基本は、近隣販売例と成約事例のため、旬な相場を知っている業者であれば本来、査定額に大きな違いは出ません。しかし、売却依頼が欲しいが故に過剰評価をし、過度な期待をさせてしまう・・・成約の最大のポイントは『最初の販売価格』です。「時間と労力を無駄にした上にズルズル値下げしていく」なんてことだけは無いようにご注意下さい。

ご近所に内緒で、売却活動をして頂くことはできますか?

可能です。弊社の強みでもある未公開物件(Q&A 情報収集編:未公開・・・参照)もこのような理由で、販売活動を行なっています。大々的に広告活動をしなくても、地域密着の弊社では地域限定でお探しの『ビークラメンバー』 が数多くいらっしゃいます。

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その他

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