マウスが湿気のせいか、動きが悪いな・・・。
1Q84がまだ買えずに困っている今日この頃です。
実は私事ではありますが、ただいま、大きなプロジェクトを2つ同時進行しており
結構忙しい日々を送っております~。
どちらも私一人の力では限界あり、様々な人たちと昼夜問わず、打ち合わせをしております。
ただお酒を飲んでいるだけではありません。。。
酔っ払って帰り、暑いからってシャツも着ないで寝ていると、やっぱり体調が崩れてきますね。
私の扁桃腺はドクターが驚くほどでかい!らしい・・・。
毎度のことですが、扁桃腺が腫れて熱がでる。いつものパターンです。
そんなとき私は、会社のそばの某病院にすぐ行きます。
ここの病院はとてもシンプルでおもしろい。
まず病院に入ると、他の患者さんを見たことがない。そしていわゆる受付にも誰もいない。
私(患者)がきたことに気がつくと、中から中年のおじさんが「どうぞ~、保険証~」って窓口で促す。
そして私はその間、雑誌などをペラペラとめくる。
今度は、診察室から、「はいどうぞ~」って声が聞こえてくる。
他の患者さんがいないから、はい、どうぞ~で通用するわけだ。
はて?
診察室で私を待ち受けているのは、さっき受付にいた中年のおじさんである。
はい、じゃ~口を大きく開けて~。
いつも通りの一連の流れだ。
なんだ!この扁桃腺は!
これもいつも通りのリアクション。
これは、扁桃腺に菌がついて、熱を出しているんだね。
これまた、いつも通りのコメント。
はい、じゃ~薬を出しておきますから~。
待合室に戻り、やっぱり他の患者さんはいない。
しばらくすると、はいどうぞ~。
またこの声だ。受付に移動したさっきのおじさんだ。
その中年のおじさんが薬まで面倒を見てくれる。
この薬が1錠、こっちが2錠。
帰ったら取りあえず飲んじゃって。
こんな感じ。
非常にシンプルでスピーディー。
私の大のお気に入りである。