なんですか?それ・・・。
私にはその場しのぎの政策としか思えません・・・。
エコ住宅のエコポイント?30万ポイントですよね。
そのエコ住宅として判定してもらうために、木造であれば省エネルギー、RCなどはトップランナーなどの
ある基準をクリアしないといけません。
そして、その基準をクリアするためには、それなりの設備・仕様にしないといけません。
さらにその設備であり、基準にクリアした証明書が必要です。
そのため、現地で写真を取ったり、証明書を発行してもらったり、それら書類を郵送したり届け出たり・・・。
エコポイントをもらうためには様々なことが必要になります。
先日、この講義が渋谷で行なわれ、参加しましたが、ものすごい人たちで溢れておりました。
私も時間を変更して欲しいと開催側から連絡を受けた一人ですが
我々業界人たちが、正直理解していない。それは何故かと言うと、はっきり決まっていないのに
情報だけが独り歩きしてしまってるからです。
現に、この講義中でも、今検討しているところです・・・などと、平気で言うんですよ。
あれだけの会場を貸しきって、しかも何回も大勢の業者を呼んで、かなりの量のパンフレットを配り、まだ未決定事項が
あり、エコポイントを取得するためには煩雑で、はぁ~これのどこがエコなんでしょう・・・・。
しかも、これだけ大掛かりなのに、今年中に着工したものだけが対象ですからね。勘弁してよ~。
あとフラット35Sの当初10年間は1.0%優遇しますってもの。
これって、旧住宅金融公庫の段階金利と同じでしょ。
表面的には、当初の10年間は優遇しますってことになっておりますが、結果的には11年目から支払額が上がりますからね。
当時の公庫時代、11年目から支払額が上がりそこで破綻してしまう方が問題なりましたよね。
サブプライムローンだってそうでしょ。
なんか住宅に関する政策があまりにも情けなくて嫌になりますね。
歴史は繰り返される。まさにその通りですね。。。










