と言っても、検査入院です。
病気?ではないと思いますが、いわゆる無呼吸症候群のです。
約3ヶ月くらい前。
自宅で測定できるキットで簡易テストをし、そのキットを返送すると、ある程度の結果が分かると言う
優れものにて、軽い気持ちで検査。
しばらくして検査結果が送られて、そのまま見るのを忘れずに放置。
ふとした時に見ると、こりゃまたなんと、早期受診するようにと・・・。
重い腰を上げ、ようやく受診することに。
その簡易テスト結果を見せると
「あ~結構重症ですねって」
「富士山より高い山に、あなた、寝ている時に山登りしている状態ですよ、登ったり降りたり・・・」
ちょっと待て~!
富士山にも登ったことないのに!!
ということで、池袋のナントカ呼吸センターに精密検査をするために、一泊入院したのです。。。
ここ病院?って感じのところで、シティホテルのような・・・。
シャワーを浴びて、いざ機器を装着。
頭、顔、胸、足などいろんなところにペタペタと貼り付ける。
特に顔なんか口元とか、たくさん付けられ、口が半開きの状態。
じゃ~これで全部つきましたから、寝てください、と看護師。
なかなか寝れない人が多いので、睡眠薬を処方しますが・・・と。
う~ん、どうしよう。取りあえず、寝つけなかったらお願いしますということに。
では、電気消します。脳波を測定してますので、別室で待機しておりますから、なにかあればいつでもどうぞ。
と、看護師は去っていった。
真っ暗な部屋でいつもは夜中1~2時に寝る私が、夜10時に就寝するなんて、しかも、こんなに装置が付けられ
やっぱり寝れない・・・・。
何度も何度も、携帯電話の時計をみる。
う~ん。やっぱり寝付けない。もうちょっと頑張ろう、もう一回目を寝てみよう。
これを何度か繰り返し。。。
うわぁ~やっぱり駄目だ!
せっかく寝ている時の脳波を測定するのに、寝つけなきゃまるで意味がない!
睡眠薬をもらおう。
私は意を決して、ナースコールを。
「すみません、睡眠薬をお願いします。」
あっはい、わかりました、少々お待ち下さい。
何だよ何だよ、いつでも呼んでって言ってたのに・・・睡眠薬を用意するって言ってたじゃん。
何か応対がおかしい・・・。
コンコン。ノックされ、看護師が入室してきた。
「やっぱり駄目です・・・全然寝付けませんので、睡眠薬、お願いします・・・」
すると
「別室で脳波をず~と測定していますが、あの、随分と寝ていらっしゃいますよ。。。」
「え・・・あっそうですか・・・・」ちょっと恥ずかしくなった私。
「睡眠薬お持ちしましょうか」
「いや・・・寝てるんですよね、私・・・。じゃ~すみません、結構です・・・」
その方曰く、苦しくて目が覚めてしまってるらしい。。。
でも変なんです。
その後は、朝の6時までしっかりと寝ることができました・・・。
朝6時30分の池袋の光景を目にしながら、家路につきました。
えっ、結果ですか?まだで~す。
ブログに書ける内容であれば、更新したいと思います!
皆様も気をつけてくださいね。自分のイビキでびっくりして起きてしまう方は要注意!